会社概要

Financial Well-being Japan について

Financial Well-being Japan
理念・ビジョン

企業理念

究極の三方よし経営の実現

ビジョン

日本の金融リテラシーの向上に貢献し
物心両面の豊かな社会の実現

代表者メッセージ

株式会社Financial Well-being JapanはIFA 法人LIFE―D(本社所在地:東京都千代田区、代表取締役日向絵理香)の100%子会社として誕生いたしました。親会社は資産運用を日本の文化にするというビジョンを掲げておりますが、実現には、国民の金融リテラシー向上は欠かせません。弊社は、企業様への金融経済教育事業・401K導入支援をメイン事業としております。「お金の使い道」「お金の置き場所」によって、従業員の資産形成力が決まり、このインフレの時代に太刀打ちできるか二極化していくと考えています。

昨今、「従業員エンゲージメント」という言葉が注目されております。従業員の企業に対する「信頼、愛着、貢献欲求」といった意味となります。多様な働き方の時代になる中、この従業員エンゲージメントは企業経営において、最重要であると私たちは考えます。さまざまな調査がありますが、金融教育を受けることで、勤務先への愛着や貢献欲求が高まり、さらに、出世意欲が高まるなどの調査も出ています。

この20年間で国民金融資産が、アメリカは3.4倍増えましたが、日本は1.4倍にしかなっておらず、我が国は、金融の力を十分使えていないと言わざるを得ません。この20年間で6.7倍にも開いた日米の国民金融資産のギャップを埋めていくことは、次世代への責任と私たちは考えています。

私たちの願いは、給与を受け取っている従業員が、豊かになることで国民金融資産の底上げをし、日本が経済的に強くなることです。新NISA など、国民にとって利用しやすい制度が整ってきました。たくさんの情報が溢れている現代だからこそ、今後も、正しい投資や資産運用が日本中に広がるように事業を展開してまいります。

株式会社 Financial Well-being Japan
代表取締役 日向 絵理香

事業責任者としての想い

500以上の世帯のお金の相談に乗ってきて強く感じていることは、これからの時代、資産を増やしていく人と資産が作れずに苦しんでいく人との二極化が間違いなく起きていくということです。

経営者や富裕層には、資産を増やしていく良質な情報や人脈が既にあるため、ますます資産を形成していくことは可能です。一方で、社会に一番人口の多いマス層には「会社員」が多く、この層が同じように資産を形成できているかというとそれは非常に、厳しい状況です。さらに、会社員の中でも金融リテラシーに差があり、これまで年を重ねると退職時に形成できている資産の大きさに歴然の差が生まれるのは明白です。

私たちは「従業員を豊かにしたい」と心から願っている経営者の皆様の、具体的な力になりたいと願い、本事業を開発しました。401Kという制度を知っていながら取り入れていない、または制度は取り入れたが従業員が理解を示さない、など、経営者がやろうとするからこそ難しいことがあると思います。私たちはアメリカで資産形成の手法として成功している401Kの「仕組み」の導入、そして、金融経済教育のご提供が「従業員を本当に豊かにしたい」と願う経営者の皆様の願望実現の真のサポートだと考えております。

是非私たちの力を活用していただきたいと願っております。

株式会社Financial Well-being Japan
取締役 勢口 真理

事業責任者プロフィール

勢口 真理 プロフィール写真

勢口 真理

Mari Seguchi

株式会社LIFE-D 執行役員
株式会社Financial Well-being Japan 取締役

2017年プルデンシャル生命入社後、個人保険を基本として相続対策として富裕層に多く関わる中で、更なる幅広い問題解決の必要性を感じ、保険・有価証券・不動産の「総合金融」を武器とする株式会社LIFE-D の執行役員に就任。また、社会の金融リテラシーの普及の必要性と危機感から、株式会社LIFE-D の100%出資子会社Financial Well-being を設立、取締役就任。

会社概要

会社名 株式会社 Financial Well-being Japan
代表取締役 日向 絵理香
所在地 〒102-0082 東京都千代田区一番町10番 8
事業内容
  • 社内金融経済教育事業
  • 401K導入支援サービス
  • 401K金融教育サービス
  • M&A事業承継 支援サービス